MX-compatible keycap generator

キーキャップを、
思い通りの形で
出力する。

KeyCap Studio は、MX互換キーキャップをブラウザ上で設計。3Dモデルをドラッグで回転しながら、青いポイントを掴んで形状を直接修整。STL として書き出せる静的パラメトリックCADです。

Orbit / Drag handles / STL
Orbit3D Rotate
Drag pointsDirect edit
ExportSTL
01 / Preset プロファイルから始める

DSA, Cherry, OEM, Low MX, LAK, LCK。用途に近いプリセットを選び、mm単位で調整。

02 / Direct edit 面とエッジを直接動かす

青いハンドルをドラッグして、上面、角丸、皿の深さを触感的に追い込む。

03 / Orbit preview 3Dで回して確認する

モデルをドラッグで回転。角度を変えて、側面・トップ・ステムの見え方を確認。

04 / Fabricate そのまま出力へ

プレビュー解像度と出力解像度を分けて、軽く試し、必要な品質で書き出す。

Why it exists

既製プロファイルでは届かない、最後の1mmを作る。

自作キーボード、ロープロファイル、親指キー、分割配列では、既製キーキャップの高さ・角度・接触面が合わないことがあります。KeyCap Studio は「CADを開く前の試作速度」を上げるための、キーキャップ専用の形状生成ツールです。

Workflow

選ぶ。回す。掴む。書き出す。

01

Profile preset

標準MXからLow MX、LAK/LCK系まで、目的に近い初期値を選択。

02

Parametric control

高さ、トップ角度、皿半径、肉厚、ステム寸法をレンジ付き入力で安全に編集。

03

Live preview

Canvas 3Dプレビューをドラッグで回転。青い編集ポイントで形状変化をすぐ確認。

04

STL export

プリント向けASCII STLをブラウザだけで解像度別にダウンロード。

For makers

試作のループを、1日単位に短くする。

キースイッチ、プリンタ、材料、後処理で最適な嵌合は変わります。KeyCap Studio は、ステムクリアランスや壁厚を素早く振って、テストピースから実用品までの往復を短縮します。

ProfilesDSA · Cherry · OEM · Low MX · LAK · LCK
GeometryOrbit preview · Drag handles · Dish · Wall · Stem
ExportsASCII STL
Use caseFDM/SLA print · CAD handoff · fit testing

Start shaping

次のキーキャップを、今すぐ生成する。